プロフィール

まるか

Author:まるか
体が悲鳴をあげながらも バドミントンやってます。
読み応えのある本
   笑えるマンガが 好き♪
バームクーヘンが 大好き♪
青い空と蒼い海も大好き♪


コメントありがとう♪


最近の記事


お気に入り


最近読んだ本

東野圭吾  「流星の絆」           「夜明けの街で」「手紙」            宮部みゆき 「楽園」「あやし」            水野敬也 「夢をかなえるゾウ」        田村裕 「ホームレス中学生」       梅原司平「売れない歌手でよかった」       新元良一 「あの空を探して」       常盤新平 「恋人たちのいる風景」       柳美里  「オンエア」 「男」       山田太一 「丘の上の向日葵」     馳星周 「ブルーローズ」        伊坂幸太郎 「ラッシュライフ」                野沢尚 「恋愛時代」            湊かなえ 「告白」                    道尾秀介 「片眼の猿」         村上由佳 「ダブルファンタジー」                 伊坂幸太郎 「週末のフール」    道尾秀介 「骸の爪」「背の眼」          「花と流れ星」 「鬼の足音」                  山田悠介 「ライブ」「オール」           「ドアD」                     誉田哲也 「歌舞伎町セブン」

カテゴリー


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:思い出
何度も危篤を乗り越えて復活していた祖母が
95歳で永眠しました

その日 様子を見に行き
「もう、田植えが終わったよ」と話したのが最後でした
きっと安心したんだろうかね?

お通夜、お葬式とあれよあれよという間に終わり
一息ついたところです

田舎のお葬式は それはそれは人がわんさかいます
お寺でしたにも関らず
お手伝いの方が 2日間仕事を休んで来られます
そうならない為にいろんな対策を
何年も前からメモして簡単でケチらず、無駄をなくそう!
書き出し、手配もいつでもできるように準備していたものの
ご近所様の「それはダメ」とか「違う」とか「こういうもんや」とか
全てこちら側の意見は聞いてもらえませんでした

喪主の意見は通らないのです
疲れました ひじょ~に疲れました

「家の者は何にもしなくていい」
 してはいけないらしいのですがね

何に疲れたかって?
手伝いに来ていただいた方の食事やお礼の品々を
揃えるのに走りまわりましたのです

業者の方にお願いしたら そんな用事はなくて
済んだのに・・・
なんで、あかんのでしょう?

「そんなもんやない」とおっしゃいますが
私には わかりません
「お互い様やから」・・・わかりません

あたし、もし仕事してたら急に2日も休んだり出来ません
身内のお葬式なら別ですが。

ほっんと、全て振り回されて終わりました
疲れました
故人を哀しむどころか 呆れてしまって
疲れたのであります

ご近所さまに負担のないようにしたかったんだけど 
ご近所さまが2日間、手伝うのは当たり前ってのは
やめてもらえませんか!
しかも することないし!お気の毒すぎます
あ~ぁ、しんどかったぁ~

まだまだ私は お尻が青いのでしょうかね~
スポンサーサイト
コメント

お婆様、お悔やみ申し上げますぺこm(_ _)m
95歳とは、大往生でしたね♪
田舎のお悔やみは、お祭り騒ぎよね。。。
ウチ地方は、おかげさまで斎場でやる家が増えました。
でも、2~3年前までは、まるかさん地方と同じだったわw
ご当家は、何もせず、すべて部落のご家族皆様が
しきり、告別式が終わると、それっ!と喪服を
脱ぎ捨てエプロンつけて、部落の人達をご接待。。。
当家もお手伝いも大変でした。
数年前にお舅さんを送った友人が、自宅前で喪主の
ご主人が挨拶しているとき、ご主人の後ろで小さくなっていて、
嫁に出てロクに介護をしなかったお姉さんと妹さんが、
位牌やお骨を持って前に立っていました。
落ち着いてから「何で、お姉さん達が持ったの?
おじいちゃんもあなたに持ってもらいたかったと思うよ」
と言ったら「部落の長老がね、血縁の人が持つんだって言ったの」
というのを聞いて唖然としました。
確かに嫁は血縁ではないけれと、釈然としませんでした。
でも、これからきっと、私達の時代?になれば変わってくるわよ♪

おばあさま、お亡くなりになられたんですね。
お悔やみ申し上げます。
そして、お疲れ様でした。

まるかさんの気持ち、分かります。
私もこちらに嫁に来て、田舎の、それもその土地独特の古~~~~いしきたりに何度うんざりしたことでしょう。
古きよき伝統を守り、受け継いでいくことは大切だと思います。
しかし、こないだ篤姫も言うとりました、「古いものが何でもいいとは限らん!おかしいと思うたことは変えていけばいいのじゃ!」と。
まさにその通りだと思います。
まるかさん世代でもそれだけ疲れ、呆れるのであれば、それを子供世代にさせたいなんて思いませんよね。
ま、子供たちが喪主になる頃には、うるさいこと言うご近所さんはとっくにあの世でしょうね・・・。
ケツが青くて十分ですわよ!!

まずは、叔母様のお悔やみ申し上げます。
田舎の葬式・家柄によっては大変ですね
気遣いも大変だったでしょう。
お疲れ様でした。

で、お尻は青いですか?
見たい!!(爆)

★花椿さま

大変、疲れました。はい。
田舎といえど、普段のおつきあいがない方も
多くお見えになりますので
どこのどなたで どういう関係なのか
お尋ねしないとわかりませんでして
なるほど、はいはい、そうでしたか・・・
などと会話しておりますです

あと20年は そうですね
昭和一桁の御仁がいらっしゃる間は
変わりそうになさそうですぅ・・・

私は子ども達に 何度も何度も覚えて置くように
いいました
「お母さんのお葬式は身内だけでしてね」と。

★マリンさま

口出しされるご近所さんは そうですね
あと30年はお元気そうです
私の方が先かもしれません(汗)

「あんたは何にも知らんから」と
何度言われたことでしょう

「知らんで結構、コケコッコー♪」と
歌ってやりたかったですわ

田舎はお互い様と何かにつけてお世話に
なってることも多いのだろうけど
面倒だなとか しんどいなと思う事も
たくさんたくさんありますね

何回もある行事じゃないから
仕方ないか・・・で済ませられますが
度々あったなら 気疲れでハゲてしまいますわ(笑)

★RYUさま

はい。多分 お尻は真っ青だと思います(笑)
さて蒙古班はいつ、何時、何分に消えるのか
不思議で不思議でたまりません

勿論、徐々に薄くなっていくんでしょうけど
モンゴル系の人間だけらしいでしょ?
不思議ですよね?
あれって、どんな意味があるんでしょうね
お尻が青いって おもしろいですよね
RYUさんのは 陸上で鍛えられて
キュッと引き締まっているんでしょうね
見たいっす!(笑)

私の

父の田舎もそんな感じですよ。何かお葬式っていうよりお祭りみたいです。
私は初孫なので祖父のお葬式に棺おけを担ぎました。


★BOSSさま

お元気でいらっしゃいましたのですね
ホッとしておりますですよ

BOSSさんは かわいい、かわいい初孫さんだったのですね
きっとおじい様ご自慢のお孫さんだったことでしょうね
うふふふ

怖かったです。

私の祖父への想い出は怖かった事しか憶えていません。なんど叱られたか・・・。

祖母は優しい方でしたけれどね。夏休みはほぼ祖父母の家に預けられっぱなし状態でした。


★BOSSさま

なぬっ?!
BOSSさんに怖いお方がいらっしゃったとは!(笑)

おじいちゃんやおばあちゃんの元で暮らす夏休みは
今にして思えば貴重な時間だったでしょうね
格言や慣習や食生活など、ご年配ならではの
教えを見て育つ少年だったのですね

案外、BOSSさんは古めかしいところが
おありだったりして・・・(笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © FERICE all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。